【長浜の沿道で天皇皇后両陛下を奉迎しました】
2026年5月16日、天皇皇后両陛下が長浜高校にお越しになりました。沿道には朝早くから大勢の人が集まり、手にした日の丸の小旗が町じゅうにあふれました。
弊社は朝から終日の階層別シニア研修日でしたが、この日は、近くの長浜高校に天皇皇后両陛下がお越しになるとのことで、午後から近所が一気に慌ただしくなってきました。
せっかくの機会なので、研修受講メンバーと一緒に行ってみることに。

沿道で警察の皆さんの指示を受けながら待っていたのですが、誘導してくださったのは広島県警の方たち。前説がとても面白かったです(笑)
国旗も配られ、初夏の日差しの中、待ちます……待ちます……。

「長浜町にこんなに人がいたんだ」と思うくらいの、人・人・人。目の前をお通りになったのは一瞬の出来事でしたが、心から感動しました。
研修参加メンバーと一緒に奉迎できた嬉しさ、そして昨日はちょうど「自分のキャリアを振り返る」という研修内容だったこともあり、とてもよい時間を過ごせました。

お車がゆっくりと通り過ぎる際、両陛下が窓越しに手を振ってくださると、沿道からは自然と歓声がわき起こり、笑顔と拍手が長浜の通りいっぱいに広がりました。
全国から来られた警察の皆さんも暑さの中、万が一のことが起こらない様に一生懸命、警備に取り組んでおられました。

親子連れ、ご年配の方、技能実習生の仲間たち

普段すれ違うだけの顔ぶれが、この日は同じ方向を向き、同じ瞬間を分かち合いました。穏やかな初夏の青空のもと、長浜という小さな町が、ひとつになったような時間でした。

そして5月17日には、いよいよ植樹祭が開催されます。
木を植えるという行いは、何十年も先の景色を今日つくる仕事です。私たちが日々向き合っている法面緑化の現場とも、どこか深くつながっています。育つまでに時間がかかるものを、信じて手をかけ、未来へ手渡していく ― そうした営みが、この地で受け継がれていくことを願っています。
両陛下をお迎えできた喜びと、明日へと続くこの一日を、長浜の記録として残します。










