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八幡浜高校キャリア教育授業

2026-02-18

当たり前の裏側にある「感謝」を学ぶ。「ドボシティ」キャリア教育授業を実施

2026年2月16日、八幡浜高校において、2年生を対象に土木インフラ体験型カードゲーム「ドボシティ」を活用したキャリア教育授業を開催しました 。50分2コマの授業を通して「働くことの意義」と「社会を支えるインフラの重要性」について深く考えました

■ 当たり前の生活は、誰かが支えてくれている

授業の前半は、福岡社長による「働くことの意味と楽しさ」についての講話です 「当たり前みたいに生活しているけれど、この道路もこうやって土木の人が直してくれるから、今の生活ができる」という言葉に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました

普段何気なく利用しているインフラが、実は多くの担い手によって守られているという事実に、生徒たちは「快適な生活は決して当たり前ではない」という大切な気づきを得た様子でした。

■ 災害と復旧を疑似体験する「ドボシティ」

後半は、カードゲーム「ドボシティ」の実践です 。道路や港、ダムなどのインフラを構築していく中で、突然襲いくる「嵐(イベントカード)」によって町が村に退行してしまうなどの過酷なシミュレーションを体験しました

しかし、そこで活躍するのが「リペアカード」です

  • 災害が発生しても、工事の担い手(土木)がいれば復旧できること

  • インフラには脆弱性がある一方で、復旧させる力(レジリエンス)が社会には備わっていること

これらをゲーム内で反復することで、土木の社会的役割を肌で感じることができました

35名でのドボシティ実践は初挑戦でしたが、想像以上の盛り上がり!🚀
生徒さんたちのポテンシャルが高すぎて、こちらが圧倒される場面も…!笑

■ 先生からのメッセージ:授業を超えた「感謝の心」

見学されていた先生からも、「普段の授業だけではなかなか伝えることが難しい、社会への感謝の心を生徒たちに伝えてくれた」と、本授業の教育的意義について温かいお言葉をいただきました。

知識としての「土木」だけでなく、その裏側にある人々の苦労や想いに触れることで、生徒たちの心に「感謝」という新たな視点が芽生えた貴重な時間となりました。

先生、生徒の皆さん、本当にありがとうございました!🙏
今日の授業が、少しでもみんなの将来のヒントになれば嬉しいです。

 

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