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上川直輝

上川

古い3K(キツイ・キタナイ・キケン)から
新しい3Kへ(給料が良い・休日が多い・希望がある)

土木部 主任 上川 直輝

役 職 土木部 主任
職歴 7年
26歳 見習い・土木作業員
28歳 転職で法面工に
2級土木施工管理技士
32歳 土木部係長

【これまでのキャリアパス】家族の為に飛躍を求め新たな業界へ

大学卒業後、一般企業に就職しておりましたが26歳の時に一念発起し、建設業界へ転職を決意しました。前の会社ではとび職人として足場関係の仕事に従事していました。建設業界は、未知の世界だったので慣れない事も多く、仕事を身体で覚える様になるまでは大変でした。元々身体を動かす事は好きだったので楽しみながら仕事をしていましたが、社会保険や、福利厚生等、家族に対しての事も将来への課題でした。29歳の時に現在の会社の社長との出会いが有り、さらなる飛躍を求め入社を決意しました。

【現在の仕事の魅力】自分に厳しく納得いくまで

現在は主に法面工、付帯工に携わっています。我が社では重要機器の据付や法面などの土木工事、足場などの仮設工事から鍛冶工などの溶接工事まで幅広い工事を請け負っています。様々な工種の中から自分に合うものを探し、会社と相談して自身の求めるキャリアアップにつなげて行く事が出来るのは魅力です。私自身も技術者として必要な資格に挑戦し無事に2級土木施工管理技士試験に一発合格しました。資格に挑戦し、合格すると自信も付きますし、後輩への指導にも身が入ります。様々な工事経験からある程度のノウハウは身に付けられましたが、まだまだ納得出来ておらず、成長段階だと思ってさらなるキャリアアップを目指しています。

【建設業に興味を持つ若者へのメッセージ】新しい3Kを手に入れる

建設業界は一昔前までは3K(キツイ・キタナイ・キケン)などと揶揄されている時代がありましたが、現在の建設業界は安全を一番に考え、クリーンな形に生まれ変わりつつあると思います。実際に現場の仕事は体力的にしんどい事もありますが、知識を身に付け経験し資格を取得し実践し自分の力に変えていく事で新しい3K(給料が良い・休日が多い・希望がある)へと変化させることは十分可能だと思います。また現場での色々な人達との出会いで沢山の人間関係を築くことが出来るのも建設業の魅力です。古い建設業界の固まったイメージを捨て、一歩踏み出してみませんか?

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