八幡浜高校キャリア教育授業
当たり前の裏側にある「感謝」を学ぶ。「ドボシティ」キャリア教育授業を実施
2026年2月16日、八幡浜高校において、2年生を対象に土木インフラ体験型カードゲーム「ドボシティ」を活用したキャリア教育授業を開催しました

授業の前半は、福岡社長による「働くことの意味と楽しさ」についての講話です
■ 災害と復旧を疑似体験する「ドボシティ」

後半は、カードゲーム「ドボシティ」の実践です
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災害が発生しても、工事の担い手(土木)がいれば復旧できること
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インフラには脆弱性がある一方で、復旧させる力(レジリエンス)が社会には備わっていること
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これらをゲーム内で反復することで、土木の社会的役割を肌で感じることができました
■ 先生からのメッセージ:授業を超えた「感謝の心」
見学されていた先生からも、「普段の授業だけではなかなか伝えることが難しい、社会への感謝の心を生徒たちに伝えてくれた」と、本授業の教育的意義について温かいお言葉をいただきました。
知識としての「土木」だけでなく、その裏側にある人々の苦労や想いに触れることで、生徒たちの心に「感謝」という新たな視点が芽生えた貴重な時間となりました。











