News

HOME > メディア掲載情報 > 第47回 協力会社改善事例全国発表会で「鹿島事業協同組合連合会理事長賞」を受賞しました

第47回 協力会社改善事例全国発表会で「鹿島事業協同組合連合会理事長賞」を受賞しました

2026-10-25
鹿島事業協同組合連合会理事長賞 受賞 第47回 協力会社改善事例全国発表会

先日、2026年10月23日に東京・江東区のホテルイースト21東京で開催された「第47回 協力会社改善事例全国発表会」(主催:鹿島建設株式会社・鹿栄会・鹿島事業協同組合連合会)において、株式会社長浜機設は第四分科会(安全・担い手確保)で第2位にあたる「鹿島事業協同組合連合会理事長賞」をいただきました。

鹿島事業協同組合連合会理事長賞の表彰状

この発表会は、鹿島建設様の現場で働く協力会社が、日頃の改善の取り組みを全国から持ち寄って発表する場です。今年は全国から47の事例が集まり、4つの分科会に分かれて発表が行われました。理事長賞は今年度新しく設けられた賞で、各分科会の第2位の事例に贈られます。

あわせて、発表したすべての事例に贈られる優秀賞の表彰状もいただきました。

第47回 協力会社改善事例全国発表会 優秀賞の表彰状

当社は、7月28日の四国大会(安全・担い手確保部門)で優秀賞をいただき、四国の代表の一社として全国の舞台に立たせていただきました。

発表の内容 ― 担い手を確保し、守れる人に育てる

発表テーマは「新生児1人の町で、担い手を確保し続ける仕組みづくり」です。

人が集まりにくい地方の小さな町で、どうすれば若い人が入り、育ち、続けてくれるのか ― この7年間、社員と一緒に考え、試してきたことをまとめました。

・毎日10分の環境整備を全員で続け、現場の「探す」「迷う」を減らしてきたこと
・建設キャリアアップシステム(CCUS)のレベルと社内の成長シートで、一人ひとりの成長を見える形にしてきたこと
・現場で起きたことを隠さず報告し、その対策を全社で共有してきたこと

安全を守るために担い手を確保し、担い手を守れる人に育てる ― 安全と担い手確保を一本の取り組みとしてお伝えしました。

発表は、代表取締役の福岡信一が務め、上川直輝が補助者として壇上に立ちました。グループ名の「ポジメシ」は、年2回、役員と社員が食事をともにしながら、過去の不満ではなく、これからの展望を語り合う場の名前です。

受賞にあたって

この賞は、私一人のものではありません。現場の職人一人ひとりが、毎日の環境整備を続け、報告を積み上げ、後輩を育てながら、こつこつと改善を続けてくれたことで実現したものです。職人の皆さんに、心から感謝しています。

また、このような学びの場を設けてくださった鹿島事業協同組合連合会様、鹿島建設株式会社様、鹿栄会の皆様、そして四国から送り出してくださった鹿島四国事業協同組合・四国鹿栄会の皆様に、心より御礼申し上げます。全国の協力会社の皆様の発表からも、たくさんのヒントをいただきました。

当社はこれからも、安全を守り、担い手を育てる取り組みを、社員とともに一歩ずつ続けていきます。

Copyright©長浜機設. All Rights Reserved.