【活動報告】岩手で誓った「皆がもっと幸せになれる会社」への挑戦

先日、岩手県で開催された「第56回中小企業問題全国研究集会」に参加してきました。
私がこうして現場を離れて全国の経営者と議論を交わすのには、社員の皆さんの生活をより良くし、この会社を「最高の職場」にするための、絶対に必要な理由があります。
■ 「経営者の無知」は皆さんの不利益になる
建設業界は今、激変の真っ只中です。
もし、リーダーである私が「今のままでいい」と学びを止めてしまったら、会社は時代に取り残されます。それは、仲間の雇用や給料、そして未来を危険にさらすことと同じです。
経営の師匠に指導して頂いた言葉の中にこんな衝撃の一言があります。
「経営者の無知は、社員に対する最大の犯罪である」
この言葉を胸に、私は必死にインプットを続けています。全国から集まる500名以上の経営者と、朝から晩まで何を話しているのか。それは単なる精神論ではなく、「どうすれば社員がもっと幸せになれるか」という極めて具体的な情報交換です。

■ 採用・福利厚生の「最新の当たり前」を自社に持ち帰る
今回の岩手でも、他社の素晴らしい事例をたくさん吸収してきました。
- 最新の採用事情: 若手が「ここで働きたい」と心から思える環境とは何か。
- 進化した福利厚生: 家族も安心して支えてくれるような、時代に合った手当や休暇制度。
- 働き方の工夫: 現場の負担を減らし、プライベートも大切にできる仕組み。
全国には、私たちがまだ気づいていない「社員を幸せにするアイデア」があふれています。他社の成功事例だけでなく、手痛い失敗談も直接聞くことで、長浜機設が最短距離で「より良い会社」へと進化するためのヒントを得ています。
これらはネットや本では手に入りません。実際に泥臭く実践している経営者同士の、本音の情報交換からしか生まれないのです。

■ 「世界全体の幸せ」を長浜機設から始める
今回の全国研究集会のスローガンは、宮沢賢治の言葉「世界ぜんたいが幸せにならなければ、個人の幸せはありえない」でした。
私は、この「世界」の最小単位は「会社」だと考えています。
皆さんが「長浜機設に入って良かった」「家族に自慢できる会社だ」と思えるようになること。
そのために、私は外で学んだことを必ず社内に持ち帰り、一つずつ実行に移していきます。
今回の岩手で学んだことを活かし、長浜機設をもっと良い会社にしていくことをお約束します。










