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山本広伸

山本

幅広い建設業のキャリアを生かし
若者達と建設業の未来を切り開く

土木部 部長 山本 広伸

役 職 土木部 部長
職歴 23年
24歳 総合建設業
45歳 現場監督・総務
1級土木施工管理技士1級建築施工管理技士 2級管工事施工管理技士下水2種 建設業経理士2級 登録機械土工基幹技能者
47歳 土木部部長 特殊土工工事業から法面工事会社へ転職

【これまでのキャリアパス】土砂崩れ等災害時に必要とされる法面工事

専門的な知識を必要とする法面工事

24歳で総合建設業に就職し、現場管理や総務(入札等)の業務をしていましたが、会社との意思疎通が合わず特殊土工工事業に転職しました、出張が多く地元で仕事をしたいと思い、47歳の時知人の紹介で法面工事業の技術者として転職しました。
前職では現場を統括する現場代理人も経験していましたが、法面工事ではより専門的な知識を求められ、まだ十分には理解しているとは言えません。現場経験を生かして知識を積み上げている状態です。

現場管理とともに、若手の育成に力を入れる

現在は土木部長として、現場の管理業務、本社の総務(指名願い、届出等)の業務をしており、
現場の状況を見ながら事務所から現場へと飛び回っている状況です。
弊社は若い社員が多いので、自分の知識や経験等をより多くの仲間に伝えていけたらと思っています。

【現在の仕事の魅力】若い人たちの感性から自分も変わっていきたい

法面工事は急斜面での作業が多く、安全管理を徹底しなければ重大な事故に繋がります。これまでの意識とは違った業務が求められており、作業環境を整えて作業員が安全に施工できるように心がけていて、安全に完成した時の達成感があります。
弊社は会社設立6年しか経っておらず社内体制等、まだまだ整備しなければいけませんが、作り上げる過程にやりがいを感じ、若い人の感性を取り入れながら自分も変わっていけたらと思っています。

【建設業に興味を持つ若者へのメッセージ】IT化、働き方改革、達成感

今建設業は人材不足と言われていますが、急速に広まる情報化社会で建設業界もIT化の波が押し寄せ新しい働き方として日々変わっています。古い感覚にとらわれない仕事の仕方として、良いものを取入れて現場環境を改善できると思っています。
建設業は地域のためにインフラ整備を行い、後世に残っていきます。きれいな仕事をし完成した時には達成感があり、いつまでも心に残ります。安全でやりがいのある仕事を出来たらと思っています。

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