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奥週作

奥

とび職人のキャリアを生かし、施工管理の
面白さを新しい時代の仲間へ伝えたい

管理部 次長 奥 週作

役 職 管理部 次長
職歴 30年
15歳 見習い・とび職人
33歳 土木会社転職
1級とび技能士
43歳 土木会社から法面会社へ転職
45歳 管理部次長

【これまでのキャリアパス】職人から施工管理への挑戦

15歳でとび職の会社に就職し、見習いから職人となり、とびの業種の中でも(足場・鉄骨・橋梁・重量)ととび職を一通り経験しました。離婚を機にとび職を辞め、土木工事の会社に転職しました。とび職人時代は作業だけでなく、図面の見方を覚え、職長として数人のグループで現場を回り様々な現場で対応を学びました。とびの仕事は軽量の足場から重量物を扱う仕事まで多岐に渡りますが、高所作業や危険な作業も多く、現場での危機管理の必要性をとても感じていました。現在は主に施工管理の仕事をしながら会社の現場の段取り、社員育成に力を入れていますが、若手社員への技能継承の必要性もあり、平成30年に一級とび技能士を取得し、若手の資格取得支援にも力を注いでいます。

【現在の仕事の魅力】完工した時の達成感の素晴らしさを伝えたい

今の会社に入社し、今までに経験した事の無い、施工管理という仕事につかせて頂きました。初めての事で色々と勉強する事も多く、大変ですが現在は職場環境にも慣れ、現場全体の段取りや月間、週間工程から次の日の人員配置、材料や機材の手配と忙しい中でも充実しています。45歳になった今でも勉強する事にどん欲になり、まだまだスキルを上げられると実感する毎日です。大きな現場で構造物を作る工事に携わり、出来上がった時の達成感は素晴らしいものがあります。この何物にも代えられない達成感をより多くの仲間たちと今後も共有して行きたいと思っています。

【建設業に興味を持つ若者へのメッセージ】若手だからこそチャンスがある、新しい出会いに期待します

現在の若者は建設業をしたがらない傾向にあると思いますが、施工計画通りに現場が進まない中で知恵を出し合い話し合って、大きな現場を完工した時の喜びを分かち合えればと思います。施工管理の仕事は、誰にでも出来る仕事ではありませんが、チャレンジ精神さえあれば、不可能は無いと思います。建設業は少子高齢化の中で若手でも頑張れば着実にステップアップ出来る、そんな仕事です。私達と一緒に夢に向かって進んで、素晴らしい経験を積んでくれる人達との出会いを楽しみにしています。

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